【重要なお知らせ】
1996年改訂の学習指導要領で導入された、いわゆる“ゆとり教育”によって、生徒の顕著な学力低下が問題視されるようになり、実際にそれを裏付けるようなデータが提出されています。
各教育機関ではこれを重く見て、従来の学習指導要領の改定と、段階的な移行措置に乗り出しました。
教育基本法(H18.12.22)・学校基本法(H19.6、27)改正において明確化された学力要素は以下の3点にまとめられます。
①基礎的・基本的な知識・技能の習得
②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
③学習意欲
以上の3点を「確かな学力」として、その確かな学力が「実践的に学校教育現場で培われるようにすること」、が早急に求められています。
また国際競争力の観点からも、現在の生徒の「学力低下」の事実は強く懸念されています。
経済協力開発機構(以下 OECD)による国際的な生徒学習到達度調査において、数学では日本は2000年の1位が2006年には10位に、科学では2位が5位に下がっています。2006年の試験ではフィンランド、香港、韓国が各分野で上位を占めています。
この先の国際競争についていくためにも、文部省では30年ぶりに小・中学校の授業時間増加を決定しました。今後は移行期間も含め平成25年度までには授業時間増加全面実施に向けて取り組んでいきます。
当塾では、こうした教育現場での変化・動きを常に捉え、即時対応していく所存です。
たとえば授業時間増加に伴い、生徒の下校時間はこれまでより遅くなると考えられますが、塾の開始時間が早すぎると無理が生じくるでしょう。(現在、塾現場の対応として開始時間の見直しが迫られています) 当塾ではもとからゆとりを持った開始時間が設定され、これが功を奏しましたが今後もこのような細かい点での対応が必要になると思われます。次年度のカリキュラム検討なども合わせて、先見性を持ち柔軟にこれらに対処させて頂きます。
新しい学習指導要領 詳しい内容はこちらから。。。
生徒に合わせた指導方針。
入塾される生徒の皆さんはそれぞれの目標があります、どの様な目標に対しても達成の基本は、「覚えるコツ」だけなのです、しかし「覚えるコツ」は持って生まれた才能ではなく、「癖」すなわち習慣になります。
学力向上においても、人間形成においてもこの「癖」を早く身につけることが、「問題解決能力」私達の思う「学力向上」です。
○ 覚えるコツを知っていて効率よく勉強する子供。
○ 覚えるコツを知っているのに覚えようとしない子供。
○ 覚えることに夢中になりすぎて結果的に何も憶えられない子供。
○ 覚えるコツの知らない子供。
本校を今までに受講された生徒を分類するとこの様になっています、この生徒達に最も適した指導を行い、「覚えるコツを早く身につけ、自主的に何事も出来る」行動力のある生徒へと導きます。
分かっていてそうで分からないのが学習の基本です。
いくら勉強をしても成績が上がらない、どれだけ学習に時間を掛けても成績の現状維持も難しい、そんなお話を今までにどれだけの保護者の方から聞かされた事やら・・
勉強が分からなくなった、勉強嫌いになった時期の見極めも大切ですが本当はその勉強嫌いになった理由も大切なのです。
本校では、小学生、中学生には、学力診断テストなるモノを、入塾者の方に行っていますが、これはお子様の学力を診断するのは勿論ですが、このテスト結果で入塾をお断りする事はありません、一番大切な学力の低下時期がいつ起こったのかを見極めるための判断材料にもなります。
本当の意味は、学力低下が始まった時期に、何がお子様の勉強嫌いを誘発したのかを探ります。
大きく分けて、学力維持ができなくなったお子様は、今までの経験から大きく分け2種類に分類されます。
1.科目学習自閉症。
お子様と気の合わない担任教師が付いた時に「こんな科目がどうして大切なんだろう?」と頭から拒否が始まります、その様なお子様にいくら「勉強をしろ!」と言っても、またお子様にその類の事を言い聞かせたり、脅迫めいた言葉を間違って言ってしまうとますます勉強に対し学習自閉症にしかなりません。
2.憶える学習から、憶えたことを理解し考える学習に変化した時。
保護者の方から「あの学年までは成績が良かったのに・・」、こんな言葉をよくうかがいます、ご理解の早い方はここで気付かれたと思いますが、記憶力だけの学習記憶で過ごせていた時期は何も問題は無いのですが、学習記憶を応用し考える学習になった途端に、今の学力維持ができなくなります。
本校がこだわる完全個別指導の特色は、生徒一人に講師一人の体制で、お子様を科目学習自閉症から解放させることや、考える学習の基になるきっかけをつかんでいただけるような授業展開を積極的に取り組んでいます。
むろん、このお話の前提は基礎学力がある方で、さらに上記2項目をクリアされている方には更なる高度な学習向上のお手伝いもさせていただいております。
受験生の苦しみを経験してきた講師達が生徒を指導。
● 本教室は、完全個別指導専門塾です、一コマ90分授業を生徒一人に対し講師一人でご指導させて頂いています。
● 個別指導の特色として、各学期間、同じ講師が指導します。(完全個別指導のみ)
● 非常に厳しい本校オリジナルの講師採用試験で規定点を取った者だけが、本校の講師として生徒を指導することが許されます。
● 教室がもっとも大切にしている講師の基本的な道徳倫理を持ち合わせていない方はいくら良い成績を取られても講師にはなれません、生徒の苦しみや、勉強の厳しさを経験し、人間性にも優れた選ばれた講師達がお子様の指導を致します。
とにかく解るまで、とことん指導します。
本校教室からの安心入退室mail連絡。
● 生徒が教室に入られたとき、帰られたとき、保護者の携帯電話にその連絡が届きます。
● mailの中には教室からの連絡事項も記入されていますので必ずお読み下さい。
● 入退室時に送付するmailに保護者様の連絡事項を記入していただき返信することも可能です。
● 保護者と教室間の連絡は電話でも可能ですが、思い立ったときの連絡にはmailと使い分けいただける非常に便利なシステムです。
● お迎えの関係で授業終了前に退出mailが必要な方はお申し出下さい。
このようなmailが保護者の携帯電話に送られます。
プライバシーポリシー
お子様及び保護者の氏名・生年月日・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、授業目的の範囲内でのみ適正に取り扱いさせて頂き、個人情報に関する法令及び規範を遵守し、保護者の方よりあらかじめ同意を得ている場合及び法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者に提供することは致しません。
また合格学校紹介の掲載、授業風景で個人が判別できる写真等の掲載もHP内では一切行いません。
HOME




