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◇お陰様で進学生が無事に私立高、目標校の受験に合格しました。


本当は喜ばしいことなのですが本音を言えば正直一抹の不安も覚えます。

こんな事を書くと誤解されるかも知れませんが合格した中の数名は「運」が味方をしてくれたのかも知れません?

指導者の見地から言わせて貰うと、教室に通い講師が生徒にどんなモノ(コンテンツ)を学習させ不得手な部分を習熟度に合わせ指導していきますが、教えられている生徒が授業の復習を疎かにするために「学習したコト(コンテクスト)」を自分のものに出来ない歯がゆさに呆れ返った事が本年はしばしばありました。

受験時期が迫りこのままでは生徒が大変な事になってしまうと、受験校入学受付担当者に教室まで足を運んで頂き、入試出題傾向をお聞きしたり、特に危惧した生徒達には受験2週間前から時間外の「追い込み授業」を行うことになりますが、昨年末からの景気後退も考え、「高い月謝を頂いている私達に出来るコト」を考え無償でこの「追い込み授業」を連日開催し、叱咤激励しながら生徒のモチベーションを受験日に最高の位置に来るようにプログラムし、結果受験日間近に生徒の「やる気」を感じ「この勢いで受験すればこの子は大丈夫?」と思えるようになるまでになりました。

本校に来られているご父兄の方はご存じのように当校の姉妹校に、豊中緑ヶ丘校(進学入試激戦区)があります、それは、それは、進学に向けご父兄も含め、通塾している生徒の学力向上にかける意欲は相当なモノで、授業の無い日は勿論のこと授業のある日も手弁当持参でとにかく教室で講義や自習を開校時間から閉校時間まで黙々と勉強している姿は本校には無い頼もしいモノを感じます。

各地区により学校の指導方針が違い、学年クラス数(生徒数)が少ない学校よりも学年クラス数(生徒数)の多い学校の方が競争心理も激しくその様な結果、ハッキリとした言葉で言えば、部分的に本校の生徒3年生の実力は、豊中緑ヶ丘校の1~2年生の実力とそんなに変わらない・・・非常に残念なことですがこれが本地区の現実です。

冒頭に述べた一抹の不安とは、このような生徒が進学し果たして今の基礎学力や劣る競争意欲で高校生になり何処まで他地区から来られた生徒達と渡り合えるかです。

そんな事を考えていると、今回の私立高校合格者を褒めてあげたいのですが心から喜べないのが現実です。

本校にはシステム化された他校にはない、生徒各個人に合わせた指導コンテンツがあり、教室や講師が生徒やご父兄を安心させられるコンテクストが有ります。
2月25日(水)から3月1日(日)まで新規入塾生を教室内で募集しておりますのでどうぞご遠慮なく私達を困らせに教室へ一度お越し下さい

参考までにこの様な指導カルテを・・・

この方は吹田地区にお住まいの、小学校2年生の男子生徒、本校の教室外受講をされている内のお一人で先日の英検準2級を受験された方です。(掲載については保護者の承諾済み)

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(画像クリックで拡大表示されます)



◇あっという間の一年・・



毎年この時期になると、教室内にため息が充満します。

「ふ~っ!もっと真剣に勉強しておけば良かった!」

「ふ~っ!入試大丈夫かな?」

こんなため息がまるで伝染病のように生徒から生徒へ移っていきます。

このため息が多ければ多い程、私達が本当にこの子達のためにこの一年本当に頑張ったんだろうかと、責め立てられるような気持ちになります。

そしてそのため息は、生徒から講師に移ります。

「何回教えればこの問題が・・・ふ~っ!」・「受験まで後何日か自覚している?ふ~っ!」

受験生をお持ちのご父兄は、生徒達や私達よりも影で密かに「ふ~っ!子供に幾ら使った?」とこんなため息をついているのが朧気ながら見えたりも・・

「もっと、宿題を多く出せば良かったのかな?」

こんな安直な答えは誰しもが考えることですが、現状の宿題も満足にこなせない子供に幾ら宿題を出しても出来るわけがありません。

問題発言ですが、「はい!」これは言い切れます!

教室からは、毎回授業終了時に「指導カルテ」をお持ち帰り頂いています、その中にご家庭への連絡事項も記入してあり、また、よくよく酷い生徒が出ると、「最近宿題をしないまま教室に来られます、ご家庭での監視をお願いします。」と、出退席Mailでも配信しています、まともに宿題をしてくる生徒には明らかに迷惑なMailですが、この時期にため息を出させないようにと努力していたのに・・・

つい先日も、「先生この様な問題集買えば良いですか?」なんていかにも難しい問題集を見せられます、復習の意味で問題数をこなすモノなら何冊買っても良いのですが、その子のレベルとはまるでかけ離れた問題集でしたから「その問題集を買って成績が上がれば良いね~」なんて答えにしかなりません。

元来教室からの宿題をこなしていれば復習は完璧なモノになりますし、解けなかった場合教室に駆け込む努力や精神力が有れば本当はこの様な事を考えずにも済みます。

これから学年が変わり入試を控える皆さんは、来年の今時分「この時期、ため息症候群」こんな病に掛からないように注意しましょうね!


【更新日 平成21年1月16日】




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◇鳥・新型インフルエンザへの取り組み





パンデミック、最近この言葉がよく聞かれます、言葉の意味は、

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ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。 感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態をいう。
『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋
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今回の場合は、「鳥・新型インフルエンザ・パンデミック」になります。

鳥・新型インフルエンザについてここ数年この時期になると紙面やTVを賑わしている事で皆様の方がよくご存じかと思いますので此所ででは記述しません。

ただ一つ言える事は、人類が初めて遭遇する未知の病気です事を念頭に置いて頂きますようにお願いします。

本教室内においても鳥・新型インフルエンザ・パンデミックを想定し、万が一、生徒若しくは講師が新型インフルエンザ感染防止策及び感染した場合下記の処置を講じます。

鳥・新型及び通常インフルエンザ予防策

①、12月1日より空気感染防止のために教室内オゾン発生器運転開始。

②、風邪から感染を守るために授業時、生徒はマスクの着用。

③、明らかに風邪の症状が見受けられる場合(外見所見で咳やくしゃみ発症時)は教室内立ち入り禁止とし、万が一申告無しで教室に入室された場合、塾頭判断で退室していただく場合が有ります。

④、通常年インフルエンザ発症の場合、全治見込みで教室に休講を申し出てください、申し出日が時間割記載変更受諾日以前の場合及び見込み休講は受講料の回数返金を致します、但し申し出日が時間割記載変更受諾日以降の場合は返金がありませんまた、見込み休講日より以前に復調された場合でもその間は授業が受けられません。

鳥・新型インフルエンザ発症確認時

①、生徒が発症した場合、保護者が速やかに教室まで連絡をしていただき、感染症情報センターの指示に従い一定期間教室をお休みして下さい、その間の授業料は返金させていただきます。(期間については事例がないのでその時点で対処します。)

②、講師発症の場合、速やかに生徒保護者に連絡し受け持ち生徒への授業は①に準じ一定期間有りません、その間の代替え授業も御座いません、先に受け取った授業料は返金させていただきます。

③、公的機関がパンデミック警報フェーズ5(を含む)以上になった場合、鳥・新型インフルエンザに本教室内講師、生徒が発症していなくても一定期間教室はお休みと致します、前納された授業料休講回数分返金とさせていただきます。

以上です。

先にも書きましたように、ここ数年冬になると懸念されている、鳥・新型インフルエンザは人類が初めて遭遇する未知のインフルエンザで、その脅威は計り知れない物が有ります、公的機関でも述べられていますように、この病気は若い者程発症率や死亡率が高いと言われております。

上記対処法は、12月1日現在に取りまとめたもので、パンデミックになった場合、当教室で起こりえる様々な事を想定した結論です、今後、鳥・新型インフルエンザが発症した場合上記も含め変更点が多々出ることと思いますが何よりにも増して被害を最小限に収めるためには保護者様の御理解が必要かと思いますので宜しくお願い申し上げます。


参考URL http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic.html



【更新日 平成20年12月4日】






◇インターネットの光と影

昨今大きな問題となっている、お子様を取り巻くインターネット環境について、保護者の皆様はほとんどその実情をご存じないのではないでしょうか。ネットの世界は深く広大で、大人の目が届くのはほんのわずかの範囲です。少しでもその現状を知って頂きたく、下記のご案内をさせて頂きます。お申し込みは当塾まで、参加費は無料です。(※なお、当塾生保護者以外の方でも、お申し込みを承っております。)

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(←クリックすると地図が拡大されます)















【更新日 平成20年12月2日】



◇新しい指導学習要項


1996年改訂の学習指導要領で導入された、いわゆる“ゆとり教育”によって、生徒の顕著な学力低下が問題視されるようになり、実際にそれを裏付けるようなデータが提出されています。
各教育機関ではこれを重く見て、従来の学習指導要領の改定と、段階的な移行措置に乗り出しました。

教育基本法(H18.12.22)・学校基本法(H19.6、27)改正において明確化された学力要素は以下の3点にまとめられます。

①基礎的・基本的な知識・技能の習得
②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
③学習意欲


以上の3点を「確かな学力」として、その確かな学力が「実践的に学校教育現場で培われるようにすること」、が早急に求められています。

また国際競争力の観点からも、現在の生徒の「学力低下」の事実は強く懸念されています。
経済協力開発機構(以下 OECD)による国際的な生徒学習到達度調査において、数学では日本は2000年の1位が2006年には10位に、科学では2位が5位に下がっています。2006年の試験ではフィンランド、香港、韓国が各分野で上位を占めています。
この先の国際競争についていくためにも、文部省では30年ぶりに小・中学校の授業時間増加を決定しました。今後は移行期間も含め平成25年度までには授業時間増加全面実施に向けて取り組んでいきます。





当塾では、こうした教育現場での変化・動きを常に捉え、即時対応していく所存です。

たとえば授業時間増加に伴い、生徒の下校時間はこれまでより遅くなると考えられますが、塾の開始時間が早すぎると無理が生じくるでしょう。(現在、塾現場の対応として開始時間の見直しが迫られています) 当塾ではもとからゆとりを持った開始時間が設定され、これが功を奏しましたが今後もこのような細かい点での対応が必要になると思われます。次年度のカリキュラム検討なども合わせて、先見性を持ち柔軟にこれらに対処させて頂きます。


LinkIcon新しい学習指導要領 詳しい内容はこちらから。。。








生徒に合わせた指導方針。


入塾される生徒の皆さんはそれぞれの目標があります、どの様な目標に対しても達成の基本は、「覚えるコツ」だけなのです、しかし「覚えるコツ」は持って生まれた才能ではなく、「癖」すなわち習慣になります。
学力向上においても、人間形成においてもこの「癖」を早く身につけることが、「問題解決能力」私達の思う「学力向上」です。

○ 覚えるコツを知っていて効率よく勉強する子供。
○ 覚えるコツを知っているのに覚えようとしない子供。
○ 覚えることに夢中になりすぎて結果的に何も憶えられない子供。
○ 覚えるコツの知らない子供。

本校を今までに受講された生徒を分類するとこの様になっています、この生徒達に最も適した指導を行い、「覚えるコツを早く身につけ、自主的に何事も出来る」行動力のある生徒へと導きます。


分かっていてそうで分からないのが学習の基本です。



いくら勉強をしても成績が上がらない、どれだけ学習に時間を掛けても成績の現状維持も難しい、そんなお話を今までにどれだけの保護者の方から聞かされた事やら・・

勉強が分からなくなった、勉強嫌いになった時期の見極めも大切ですが本当はその勉強嫌いになった理由も大切なのです。

本校では、小学生、中学生には、学力診断テストなるモノを、入塾者の方に行っていますが、これはお子様の学力を診断するのは勿論ですが、このテスト結果で入塾をお断りする事はありません、一番大切な学力の低下時期がいつ起こったのかを見極めるための判断材料にもなります。

本当の意味は、学力低下が始まった時期に、何がお子様の勉強嫌いを誘発したのかを探ります。

大きく分けて、学力維持ができなくなったお子様は、今までの経験から大きく分け2種類に分類されます。

1.科目学習自閉症。

お子様と気の合わない担任教師が付いた時に「こんな科目がどうして大切なんだろう?」と頭から拒否が始まります、その様なお子様にいくら「勉強をしろ!」と言っても、またお子様にその類の事を言い聞かせたり、脅迫めいた言葉を間違って言ってしまうとますます勉強に対し学習自閉症にしかなりません。

2.憶える学習から、憶えたことを理解し考える学習に変化した時。

保護者の方から「あの学年までは成績が良かったのに・・」、こんな言葉をよくうかがいます、ご理解の早い方はここで気付かれたと思いますが、記憶力だけの学習記憶で過ごせていた時期は何も問題は無いのですが、学習記憶を応用し考える学習になった途端に、今の学力維持ができなくなります。

本校がこだわる完全個別指導の特色は、生徒一人に講師一人の体制で、お子様を科目学習自閉症から解放させることや、考える学習の基になるきっかけをつかんでいただけるような授業展開を積極的に取り組んでいます。

むろん、このお話の前提は基礎学力がある方で、さらに上記2項目をクリアされている方には更なる高度な学習向上のお手伝いもさせていただいております。

受験生の苦しみを経験してきた講師達が生徒を指導。


● 本教室は、完全個別指導専門塾です、一コマ90分授業を生徒一人に対し講師一人でご指導させて頂いています。

● 個別指導の特色として、各学期間、同じ講師が指導します。(完全個別指導のみ)

● 非常に厳しい本校オリジナルの講師採用試験で規定点を取った者だけが、本校の講師として生徒を指導することが許されます。

● 教室がもっとも大切にしている講師の基本的な道徳倫理を持ち合わせていない方はいくら良い成績を取られても講師にはなれません、生徒の苦しみや、勉強の厳しさを経験し、人間性にも優れた選ばれた講師達がお子様の指導を致します。

DSC_0001.JPGとにかく解るまで、とことん指導します。

本校教室からの安心入退室mail連絡。


● 生徒が教室に入られたとき、帰られたとき、保護者の携帯電話にその連絡が届きます。

● mailの中には教室からの連絡事項も記入されていますので必ずお読み下さい。

● 入退室時に送付するmailに保護者様の連絡事項を記入していただき返信することも可能です。

● 保護者と教室間の連絡は電話でも可能ですが、思い立ったときの連絡にはmailと使い分けいただける非常に便利なシステムです。

● お迎えの関係で授業終了前に退出mailが必要な方はお申し出下さい。


mail.jpgこのようなmailが保護者の携帯電話に送られます。

plain_071.jpg教室案内

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kantan.jpg料金表

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koutuu.gif交通アクセス

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DSC_0002.JPGQ&A

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plain_072.jpgトピック

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プライバシーポリシー

お子様及び保護者の氏名・生年月日・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、授業目的の範囲内でのみ適正に取り扱いさせて頂き、個人情報に関する法令及び規範を遵守し、保護者の方よりあらかじめ同意を得ている場合及び法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者に提供することは致しません。

また合格学校紹介の掲載、授業風景で個人が判別できる写真等の掲載もHP内では一切行いません。